経営
2010年01月01日
経営者、起業家が失敗から学ぶ実践経営
住宅関連でホームページを作りたい
検索エンジンで上位表示もしたいそんな方へ無料で全部できちゃう。
新築リフォーム勝ち組倶楽部 サポネ
【倒産から復活していくには】
経営【社員を首にするかどうか?】
失敗から学ぶ実践経営
就職時と面接そして反省
就職後のピンチ そして独立 芯の強さ
経営独立してから絶好調
経営絶好調からピンチへ
経営更にピンチの巻
経営(ピンチの続き)
赤字でまずい
■うつ病って何
ミーティングで失敗から学ぶ
経営で苦しい時
■実際の経営から反省
経営 倒産の決意から離婚
経営 失敗と投資
経営 税金と税務署
経営 銀行関係の対応
経営 銀行リース業者
経営 決算書
経営 会社の財務
経営 経営で苦しいとき
経営 業者との対応
経営 良い時悪い時
経営 倒産から
経営 のどの渇きとは
経営 赤字でまずい
経営 精神論
経営 堀の内社長の講演
経営 堀の内社長の講演2
経営 弁護士と話していると
お前の会社はもう辞めたほうがいいよ。
ここにきて倒産、廃業の話が増えてきた
インターネットは活用できるのか
コンプレックス
コおかしな面接
経営のコツ
忙しいのが社長の仕事か
決意の時期
倒産そして離婚
倒産の決意から
業務の変更
表と裏、経営者の本質が左右するんだよ。
人材は、そして会社は、どうすれば伸びるのか
自殺はするな
夜逃げか
自殺はするな えっ夜逃げか
のどの渇きとは
経営
営業
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ここにきて倒産、廃業の話が増えてきた
インターネットは活用できるのか
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経営のコツ
忙しいのが社長の仕事か
決意の時期
倒産そして離婚
倒産の決意から
業務の変更
表と裏、経営者の本質が左右するんだよ。
人材は、そして会社は、どうすれば伸びるのか
自殺はするな
夜逃げか
自殺はするな えっ夜逃げか
のどの渇きとは
経営
営業
2007年10月15日
表と裏、経営者の本質が左右するんだよ
【表と裏、経営者の本質が左右するんだよ。】
■こんにちは片桐です。
最近のメルマガでは、やたらとネットや、仕組みなどについて
書くことは多いいのですが、
それって、あくまでも戦略の一環ですので、それだけを進めて
行くということでは、ないんですね。
最初も最後も経営者の本質という部分がやはり一番
重要になってくると思います。
後で、今読んでいる本をご紹介しますが、
その中で、非常に興味深いことが書かれていたので、本日は
経営者の本質についてお伝えします。
■経営者を、外から見て本質を判断するときに、
人間観的に、良い経営、悪い経営といったように二分論で
語ることが多いと思います。
■例えばですが
とにかく売り上げ、利益を稼ぐことが、大事なんだ
と会社でいつも言い続ける経営者と
社会のため、会社のため、従業員のために、経営を
続けるんだ、といい続ける経営者でどちらが良い感じですかね。
当然、後者のほうですね。
別に、ここでどちらが良いとか悪いとかではなく今の日本人
の頭の中には、この言葉は、どうなんだということが、自然と
刷り込まれているからなんです。
日本人は、結構まじめなんで、子供の頃からの親の行動や
親から聞いてきたこと、回りで見てきたことなんかを
自分の標準事として考えるようです。
だから今、いろいろと政治にせよ、社会にせよ問題が
多いのかもしれません。
■先ほどの、前者の話になりますが
実際には、経営者はお金だといいながら
お金がなければ会社は成り立たないことが、よく分かっているから
そう言っているのかもしれません。
社会的なことや、従業員のことは当たり前に考えているのかも
しれません。
■だからというわけではありませんが
善だの悪だのだけでは、語れないことが経営なのかもしれません。
これだから、良いとか
これだから、悪いということはないということです。
また面白い話もありました。
従業員が、会社の仕事がとても忙しいのに、家族を大事にする
という行動は、会社からすれば、悪ですが、家族からすれば善
かもしれません。
経営者が倒産するときに、従業員的には悪いということでも
社会的にはいいこともあるだろうし、家族的にはいいことも
あるかもしれない。
ようは見る方向によって、変わるということですね。
悪く言えば、自分の都合の言いように全て人は考える
わけです。
■経営の危機などになると、経営者の本質が現れます。
とにかく、自分の名誉と、財産をまもりたい
仲間はどうでもいいからこの場所を逃げ出したい
逆に生活を守るためには頑固として会社にしがみつきたい
仲間から後ろ指を指されるのが嫌で判断が付かず優柔不断な人、
これがチャンスだと考える野心家
などなど
その人によって、考え方が変わります。
どの考え方であれ、裏側はあるもので純粋にそう考えている
わけでもないですね。
それと同時に、人がどういう風に思っているかというのも
表があって裏があるように二分論で考えるようになっている
と思います。
多分、どの人も実際には、二分論では考えていないとは思う。
もうひとつ社会的、会社的だという部分を考えてみると
家族は守れないが、会社は守れるという経営者もいますが
これもどうなんだろうね。
家族ぐらい守れなければ、会社の従業員は守れないでしょ。
ですがこれも表からと裏からの見方があるって事ですね。
■いろいろと書いていますが
私が、結論を出すとすれば経営者の本質は、どうであれ
本質部分を補うことを常に行っていくことが、経営では
大事なのかもしれない。
本質が、社会から悪いと見られやすければ、その部分を補完する。
本質が、従業員から悪く見られやすいのであれば、それを補完
するようにしていけば、自分の逆も作っていけるのではない
だろうか
これだけのメルマガで、まとまるはずもない文章だがまとめて
みました。
経営者は常に戦っていると勘違いしている場合もありますよ。
経営者は大変な状況で、決断していると考えるのも、違う
ケースもあるわけで、本質部分との戦いなのかもしれません。
2007年09月29日
業務の変化
■こんにちは片桐です。
本日は、当社がここ数年で行ってきた業務の変化などについて
書いてみます。
■当社は、社員数の少ない小さな会社ではありますが、私が
考えている以上に、今の段階では非常に効率がいいと感じています。
大きく分けますと
経費削減部門 電気や、プロパン
代理店部門 電気やプロパン、SEOなどの代理店
SEO請負部門
SEO関連ソフト販売、ノウハウ販売
マーケティング部門
インターネット支援やKEN企業勉強会という私が行っている
部門です。
大きく分けると、この3つで動いているのですが、
一見みると、何もつながりがないように感じるかもしれませんが
全て綺麗に繋がっています。
それについては後日またお伝えしていきます。
■なぜ業務が変化していくことによって効率化ができるように
なったのかです。
いくつかある業務の中で、かなり変化してきた仕事があります。
電気料金削減なのですが、
はじめは、もともとの営業力を活かした形で、経費削減分野で
営業マンを中心とした、今までと同じ戦略で攻めていきました。
従業員を増やし、1件1件電話や、飛び込みといった方法を
とってきました。
その後FAXDMを取り入れた活動を始め、そうこうしているうちに
電気料金に関するコンサルタント業務を、お客様以外にも業者様に
伝えるようになっていきました。
ここで、コンテンツとしてノウハウを販売することはどうだろうか
ということになり、ノウハウ販売をするようになりました。
ここで、ノウハウ販売というものが大ヒット。
利益率はかなりの高利益率となりそこから代理店構成という形に
変化していきました。
その後、商品を拡充し、エコキュート販売の代理から、
電子ブレーカーの販売代理という形にまで変化できていったわけです。
別に変化していることは、特にそこまで不思議なことではないかも
しれませんですが
全ての業務変化を、スムーズに行うことができました。
いくつか要因はありますが
■まずは例えば経費削減という部門に対して、マーケティング
部門でのデーターの管理
今までネットに対していろんな形で広告を行ってきました。
そのときのお客様の管理や、見込み客の収集という部分が
大きなデーターとなっているため、エコキュートや、
電子ブレーカといった、違う商品をどんどん拡充していっても
すぐに代理店は動け、見込み客のアドレスやお名前が分かって
いるので、直ぐに採算ベースに乗せれることが出来ました。
2つの変化してきた仕事に対しても、開始した次の月からは
直ぐに黒字です。
黒字で、利益が出れば更に広告経費をプラスしていけば
いいだけなので好循環が廻りだします。
こういった意味でも、例えば私がこのように書いている
メルマガひとつでも、テストを行い即広告へ実行できる
ようになりました。
■以前から少し、お伝えしているサポネという住宅関連の
サービスですが、http://sapone.jp/
こちらにしても、現在テストから実行までの段階では、
うまくいっています。
開始から、1ヶ月経たない間に200社様以上がご利用
いただけるようになりました。
当社の、小さな例を挙げさせていただきましたが、お客様
のデーター管理や、テストマーケティングが直ぐに行える
環境などを整えていくと、新しい仕事や、業務の変化
などには、柔軟に対応していけることが身をもって体験
させていただいています。
効率を上げていくには見込み客でも、お客様リストでも
リストに効果的なプロモーションができるようになれば
例え、従業員が少なくとも、効率の良い経営は出来るかも
しれません
本日は、当社がここ数年で行ってきた業務の変化などについて
書いてみます。
■当社は、社員数の少ない小さな会社ではありますが、私が
考えている以上に、今の段階では非常に効率がいいと感じています。
大きく分けますと
経費削減部門 電気や、プロパン
代理店部門 電気やプロパン、SEOなどの代理店
SEO請負部門
SEO関連ソフト販売、ノウハウ販売
マーケティング部門
インターネット支援やKEN企業勉強会という私が行っている
部門です。
大きく分けると、この3つで動いているのですが、
一見みると、何もつながりがないように感じるかもしれませんが
全て綺麗に繋がっています。
それについては後日またお伝えしていきます。
■なぜ業務が変化していくことによって効率化ができるように
なったのかです。
いくつかある業務の中で、かなり変化してきた仕事があります。
電気料金削減なのですが、
はじめは、もともとの営業力を活かした形で、経費削減分野で
営業マンを中心とした、今までと同じ戦略で攻めていきました。
従業員を増やし、1件1件電話や、飛び込みといった方法を
とってきました。
その後FAXDMを取り入れた活動を始め、そうこうしているうちに
電気料金に関するコンサルタント業務を、お客様以外にも業者様に
伝えるようになっていきました。
ここで、コンテンツとしてノウハウを販売することはどうだろうか
ということになり、ノウハウ販売をするようになりました。
ここで、ノウハウ販売というものが大ヒット。
利益率はかなりの高利益率となりそこから代理店構成という形に
変化していきました。
その後、商品を拡充し、エコキュート販売の代理から、
電子ブレーカーの販売代理という形にまで変化できていったわけです。
別に変化していることは、特にそこまで不思議なことではないかも
しれませんですが
全ての業務変化を、スムーズに行うことができました。
いくつか要因はありますが
■まずは例えば経費削減という部門に対して、マーケティング
部門でのデーターの管理
今までネットに対していろんな形で広告を行ってきました。
そのときのお客様の管理や、見込み客の収集という部分が
大きなデーターとなっているため、エコキュートや、
電子ブレーカといった、違う商品をどんどん拡充していっても
すぐに代理店は動け、見込み客のアドレスやお名前が分かって
いるので、直ぐに採算ベースに乗せれることが出来ました。
2つの変化してきた仕事に対しても、開始した次の月からは
直ぐに黒字です。
黒字で、利益が出れば更に広告経費をプラスしていけば
いいだけなので好循環が廻りだします。
こういった意味でも、例えば私がこのように書いている
メルマガひとつでも、テストを行い即広告へ実行できる
ようになりました。
■以前から少し、お伝えしているサポネという住宅関連の
サービスですが、http://sapone.jp/
こちらにしても、現在テストから実行までの段階では、
うまくいっています。
開始から、1ヶ月経たない間に200社様以上がご利用
いただけるようになりました。
当社の、小さな例を挙げさせていただきましたが、お客様
のデーター管理や、テストマーケティングが直ぐに行える
環境などを整えていくと、新しい仕事や、業務の変化
などには、柔軟に対応していけることが身をもって体験
させていただいています。
効率を上げていくには見込み客でも、お客様リストでも
リストに効果的なプロモーションができるようになれば
例え、従業員が少なくとも、効率の良い経営は出来るかも
しれません
2007年01月31日
経営のコツ
経営のコツ
■私が以前セミナーに行ったとき零細企業は、(これからどう生きていくか)
という部分で非常に感銘を受けた先生から教えていただいた事で
失敗する経営と成功する経営について今週は、書きます。
■失敗の要因
△1.強者の戦略
ランチェスター戦略と同じ考え方ですが、派手なことをやりたがることです。
■例えば コマーシャルをしたり、地域以外に宣伝をしたりといったことが
挙げられますが零細企業では強者の戦略は意味がありません
私も体験したことでありますが、
社長が気持ちいいだけで売り上げには貢献しません。
お金があるとか無いではなく零細企業の戦略とは何なのかを考えるべきです。
■いろんな本セミナーなどで言われていることなど
皆様も思い出していただければ、強者の戦略で確かにいいことは
言ってはいるが自分の会社には適用できないことなどがあるはずです。
また適用しても費用対効果が悪いものもあると思います。
右肩上がりではない今の世の中では、まず弱者の戦略とは何かを探すべきです。
△2.売り上げ利益第一主義
株式上場する会社は別ですが、売り上げ利益ばかりを追い求めると
3番目にも書きますが他の支障が、大きくなります。
■例えば人員が増えすぎたり内部のシステムが整わないなど
零細企業では問題が増えすぎます。全てが順調にいけばよいですが
なかなかそうはいきません。
売り上げ利益はある程度であれば、だれでもあがります。
零細企業は、その後を考えなければなりません。
いかに継続し荒波に立ち向かえるかが勝負です。
△3.人件費比率のUP
■先程の売り上げ利益を追い求めると、人件費が上がってきます。
売り上げが、上がっている間は、良いですが少しでも売り上げが下がると
人件費は一気に重たくなります。
重たくなり始めると、
マイナスの車輪が回り始めなかなか脱出できなくなります。
人件費を引き締めなければということでリストラを始めると
更に悪化することもあります。
■マイナスの車輪が回り始めると何のために仕事をしてるかが
分からなくなることが問題であると思います。
△4.新事業進出での不得意分野
■今の零細中小企業では2つか3つの収入源を持っていないと
今後危ないと思います。
必ずひとつの分野が伸びていくわけでもなく、
時代の移り変わりも激しいからです。
ただ新規事業というのは、
簡単なことではないこともご存知ではあると思います。
新規事業で失敗する例としましては
■まったく畑違いの分野に手を出す。
それも調子の良いときに畑違いの分野にいくときは、
自分の心の中に強者の戦略が入っていないかも重要です。
■成功の要因
△1.弱者の戦略
■簡単でいて難しい戦略だと思います。
弱者の戦略というと気分が悪いですが現実問題はこの戦略が
まず生き残る重要戦略です。
無理な拡大、自分と背丈のあった戦略ということです。
拡大戦略では、いろんな方法があり意外と簡単なものです。
■ただその後の展開まで見えていなければならないことと、
予想外の出来事に対応できるかということが重要で
リスクヘッジができているかということです。
いろんな方と話していても「リスクヘッジは出来ている」とかの話は
聞きますがリスクヘッジというのは方向性の右左の株で言えば
どちらが可能性が高く利益が上がるかを検討しているかということです。
■そして最悪の場面でもマイナスにならない対策があるのかということです。
突き詰めていくと拡大戦略には当然ではありますが、
ギャンブル的要素が存在します。けして攻めるなということではありません。
見えているかということです。
△2.組織の大きさ
■組織はできるだけ小さい組織をお勧めします。
小さいといっても規模を小さくということではなく
コアの業務以外はアウトソーシング
派遣社員などで業務を遂行する必要があります。
■会社の中には社員以外でできるものがたくさんあります。
その部分はアウトソーシングしてプロに任せてしまいます。
一見経費がかかるように感じられますが、
福利厚生、景気の変動から考えればかなり割安なはずですしミスも減り
責任の所在もはっきりする。いいことのほうが多いはずです。
△3.キャッシュフロー重視の経営
■企業は毎年毎月、様々なものに投資をしていかなければ成長はしていきません。
その投資をしていく際の考え方ですが、
今までの設備投資というのは、
営業キャッシュフロー+財務キャッシュフロー (借り入れ)
でまかなっている企業が多いです。
右肩上がりの経済成長の時代であれば借り入れ = キャッシュフロー
という考え方もありましたが
■これからは、
営業キャッシュフローの中で投資をしていく成長を考えるべきです。
そして目指すは無借金経営が理想です。
簡単な話だけですが少しは、為になったと思います。
経営 営業
2006年09月22日
ここにきて倒産、廃業の話が増える
■こんにちは片桐です。
【ここにきて倒産、廃業の話が増える。】
資格世の中ミクシィーの上場など景気のいい話は多いんですが
それと同じぐらい最近、廃業や倒産の話を聞きます。
その中の1件に、実はお会いした事がある方が含まれていました。
●時代の流れに逆らう。
または
●あまりにもいい人
ではこの時代は、厳しい時代なのかもしれません。
■ちょっとそのときのお話をします。
業種は住宅業、で2代目の社長さんです。
お会いした時には、既にピンチの状況でした。
いろいろと手探りながら経営改革を進めている印象を受けました。
お話をした後、改善点や向かっていく方向などについて
御提案させていただきました。
その後何度か連絡をさせていただきましたが
コンサルタントとしては、お手伝いはできませんでした。
■私がお手伝いしていても同じ結果だったかもしれませんし
またもっと早く廃業していたかもしれません。
ですがいずれにしても
この社長のいいところであり弱かった部分は
いい人であり、スピードが遅いといったことでした。
御提案した部分であっても当然弊害は出てきます。
今のままであれば、数ヶ月は平和のまま生き残れるかもしれません。
また、そのスピードでも速いと感じていたのかもしれません。
ですがこれが現実ではないでしょうか
■同じ住宅業でも2年前にピンチだった会社は現在駅前に
店舗を構えるまでに成長しました。
同じ苦しむのでもただ苦しんで2年迎えて、さあー倒産であれば
苦しんできた意味がないとはいいませんがもっと早く廃業して
いても良かったかもしれません。
■冷たい言い方ですが
苦しくなって、改革をしている気分になって、「何となく
変わったなー」位のことでは、正直無理です。
たいてい何も変わっていませんし、変わっていても長期的に
見ていい方向ではない方向性が多かったりもします。
3ヵ月後の経営が見えずに今月の売り上げがこうなればでは
既に終わっています。
■いろんな経営者に
「3ヵ月後どうなっていますか」
こう聞きますと
「どうなっている事やら」
これは最悪ですが
「3ヵ月後には現在の売り上げを維持しながら
資金繰りを改善させている。」
何となく具体的な感じはしますが希望的観測なのと具体的に
なぜ今と同じ売り上げが上がるのか、または改善しているのかが
分らないんです。
■もう少し突っ込んでいいますと
来月には社員が一人交通事故にあうかもしれないし
辞めるかもしれません。
資金繰りにしても必ず集金できる保証があるのだろうか
回転だけで考えてしまうとどうしてもこういった考え方に
なりやすいですが最悪の事態でもこうなるといった具体的な
事まで考えていけるともっと楽になるはずですし。
行動しなければいけない気持ちになるのではないでしょうか
───────────────────────
読者様からの感想
───────────────────────
> 片桐さん
>
> どうも!読者の安藤です(^^
>
> 今日の記事よかった。
> 調子がいいときほど、注意が必要だね。
>
>
> 私が大好きな言葉に、
> 『中道』というのがある。
>
> 仏教の教えなんだけど、
> 偏らないで修行していく、という意味。
>
>
> 前だけを見過ぎない。
> 後ろだけを見過ぎない。
>
> 中間を保つんだ。
> ビジネスバランス感覚とでもいうかのな。
> > プラスマイナス0思考!(笑
>
>
> ではまた〜。
> > 安藤忠
───────────────────────
■いつも有難うございます。
皆様の御意見お待ちしています。
ken@cflutinc.com
ブログなどある方URLも一緒に記載していただければ
掲載させていただきます。
┌────────────────────────────────┐
■反省と勉強
└────────────────────────────────┘
■とにかく今は、駄目なら早い改革が必要です。
駄目になっても新規事業で1年もあれば復活も可能ですし。
現実に私自身がその状況を味わっています。
私自身もズルズルと経営を続けていれば多分今の状況は作れて
いません。
■思い立ったら考えて即行動。
仕組みづくりにしても良い事はどんどん進めていかなければなりません。
トヨタには3現主義というのがありますが
まずは現場を確認するそうです。会長でも社長でも、まずは現場
だそうです。
その現場から現物を見て現象を捉えるそうです。
現場を見て、営業とお客様におかしな空気がある。または
社内に違う雰囲気があるなら即効変えないと駄目ですね。
経営 営業
2005年09月27日
経営 (精神論)
【精神論】
今週はどの場面でも必要な精神論的な話です。
今まで読んでいただいて精神論は常に重要な事で
私が最重要視している事だとは
お気づきになられているかとは思いますが
■精神論の鍛え方であり考え方ですが、
よくある質問で
「精神論はどうやって鍛えるのですか。」
こんな質問を頂く事があります。
私は
「迷ったときは、必ず行動に移すことです。」
この答えしか今のところ見つかりません。
■私も他の方よりは精神力は弱いです。
ですが自信を持っている部分は
自分に とって重要な部分の精神力は強いと言う事です。
当然失敗は多々あるわけですが、
その失敗はなぜ失敗だったか。
そして行動しなければ失敗も分からなかった。
というような考え方で私は、動いていました。
◆後悔はせず反省だけする。
◆自分の責任で必ず判断し、人のせいにしない。
当たり前のことですが、実行してみてください。
経営 営業
2005年09月26日
経営 (堀之内社長の話をきいて2)
◆面白い話その1
堀之内社長の教訓ですが
人生の浮き輪という話を聞きました。
船が沈没する時に
誰もが浮き輪を探して何よりも先に
浮き輪を選びます。
その浮き輪を自分で探せるか、
また出会っているかが重要だという事です。
沈没した時の浮き輪は一番大事なもので、
たとえ他の人が近づいてきても
蹴落とさなければ
自分が死んでしまうなら蹴落とすと思います。
これほど重要なものを探せという事です。
そのような自分の中で一番大事なものが
常に見つかっていれば
何があっても大丈夫だと
また道が外れないといっていました。
◆面白い話その2
もうひとつ
借りるという字ですが
ニンベンにムカシと書きます。
人はムカシ過去を作る為に
生きているんだといわれていました。
今まで聞いた話だと未来を作る為に
ということは聞いた事がありましたが
過去というのは初めてでした。
内容ですが
過去は戻らないし
過去に作ってきたものが結局は未来に繋がる。
1日、1時間過去を一生懸命作る為に生きているそうです。
何だか私はぐっときました。
───────────────────────────────────
■勉強
───────────────────────────────────
今週は堀之内社長の話が
とても感銘を受けたのでご紹介しました。
●浮き輪という自分の大事なものを見つけよう。
● 過去を作る為に一生懸命生きよう。
● ビジネスで市場の動きはゴミから分かる。
そして最後に言われていたのが原理と原則だといわれていました。
経営 営業
経営 (堀之内社長の講演)
先日私が生活創庫の堀之内社長の講演を
聞いてきた内容を少し 話したいと思います。
どこかの会の主催という事で聞かれている方は
年配の方が多く 雰囲気は暗い感じがしましたが
中身は楽しい前向きの話ばかりでした。
◆堀之内社長は40以上のビジネスを立ち上げ
つぶしそしてホームレスから
今の生活創庫を設立したとあって
話は、いくらでもあるという 社長ですが、
印象に残ったところ書いていきます。
まず堀之内社長は
今に至るまでは子供の頃からお金が大好きだったそうです。
親も商売をしていたという育ちもあるでしょうが
とにかく35歳位までは お金お金だったそうです。
社長いわくどうしょうも無い生活だったそうです。
そして万策尽きたホームレスになっていたときも
お金の事を考えていたそうです。
そして出会ったホームレスから言われた言葉が
「お前は成功しないといわれたそうです。」
なぜかは
お金の事ばかり考えてるから成功しないんだといわれたそうです。
そこで初めて何かに気がつき
今のリサイクルショップに行き着いたそうです。
◆そして最初はごみを拾って販売していたとのことですが、
ゴミには人の いろんな部分が詰まっているので
ビジネスのヒントそして市場の動向が
一番ゴミに出ているとも言われていました。
経営 営業
2005年09月22日
経営(弁護士と話している調度その頃)
そのころ、
私は今までお世話になっている人たちにも順番に連絡を入れていった。
今でも思うが私の周りには経営者の方や、たくさん助けてくれる人がいる。
そのことが、変に実感でき本当に感謝でいっぱいだった。
みんなでお金を集めてくれる人もいた。
勝手に一人で逃げてしまったが
いつかは迷惑をかけた人
助けてくれている人に、恩返しをしなければと、切実に思った。
私は一人じゃないんだという気持ちがものすごい救われた。
そして恩返しも、
これからの私の行動にかかっていると
考え始めるようになったのもこの頃だと思う。
それから幾日か経っても問題の処理は進まなかった。
自己破産とは、倒産する前はいやだなーと感じていたものだが、
今となっては早く自己破産がしたい。
とても複雑だった。
破産をして終了すれば全てが終わるわけではない。
勝手では有るが、けじめというか区切りが欲しかった。
それからその問題に対しては約半年間調整が続いた。
この間は ずっともやもや状態が続いた。
────────────────────────────────
■反省と勉強
────────────────────────────────
反省ですが
■私の場合知識も無く何にも無いのに勝手に自分のことだけを
考えて行動をしていた事が大きな反省です。
全ての責任は自分にあるのは当たり前ですが
周りにいる方の事を最優先にせず自分の事ばかりを考えた行動では
後々全て自分に返ってきます。
何でも1人では始まらないし終わらない
その事だけでも頭に入れておきたかったと反省しています。
■「良いときは勝手な事をしても許されるが
悪い時は勝手な事は許されない」
経営 営業




