2005年09月26日

経営 (堀之内社長の話をきいて2)



◆面白い話その1

堀之内社長の教訓ですが

人生の浮き輪という話を聞きました。

船が沈没する時に
誰もが浮き輪を探して何よりも先に
浮き輪を選びます。

その浮き輪を自分で探せるか、
また出会っているかが重要だという事です。

沈没した時の浮き輪は一番大事なもので、
たとえ他の人が近づいてきても
蹴落とさなければ
自分が死んでしまうなら蹴落とすと思います。

これほど重要なものを探せという事です。

そのような自分の中で一番大事なものが
常に見つかっていれば
何があっても大丈夫だと
また道が外れないといっていました。

◆面白い話その2

もうひとつ
借りるという字ですが
ニンベンにムカシと書きます。

人はムカシ過去を作る為に
生きているんだといわれていました。

今まで聞いた話だと未来を作る為に
ということは聞いた事がありましたが
過去というのは初めてでした。

内容ですが

過去は戻らないし
過去に作ってきたものが結局は未来に繋がる。

1日、1時間過去を一生懸命作る為に生きているそうです。

何だか私はぐっときました。

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■勉強
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今週は堀之内社長の話が
とても感銘を受けたのでご紹介しました。

●浮き輪という自分の大事なものを見つけよう。

● 過去を作る為に一生懸命生きよう。

● ビジネスで市場の動きはゴミから分かる。

そして最後に言われていたのが原理と原則だといわれていました。

経営 営業

keiei55 at 15:51 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 経営  | 経営(話を聞いた)

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