2005年09月22日

経営(弁護士さんの話)



■弁護士さんの話になるが、

弁護士という職業は、今ではテレビに結構出てきて楽しそうでもあるが、
大変な職業だとその頃実感した。

弁護士さんがとても凄いのが何も恐れていないことだ。

こんなことは日常的に起こっていることらしく当たり前らしい。

精神力も並大抵の精神力ではできない業務だとも思う。

ちょうど私の件と同時に進行していたのが、
ビルの売買の問題でそれに比べれば、
私の案件は、ストーリーが決まっているので、
「楽だ」

といっていた 

それからの約2週間は弁護士と業者との打ち合わせが続いた。

もともと自己破産をしようと決めていたので、
弁護士さんの指示に従い準備をすすめていったが問題がおこった。

■私は最後倒産する前に、持っているお金は全て払える業者、
または支払いを待ってもらっていた業者に
支払いをしようと思い払えるところには、払ってしまった。

これが問題であり私も無知な点であったが、
残った財産は債権者できれいに分けなければいけないところを
私の勝手な一存で払うところを決めてしまったことだ。

これでは平等に支払いができないということになり、
弁護士さんも頭を抱えていた。

私は何も分からなかったので全てを任せていた。

経営 営業

keiei55 at 12:09 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 経営(倒産からストーリー)  | 経営(弁護士関係)

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