2005年09月21日

経営(倒産から)



◆会社のほうは大変な事になっていて当たり前だが
  業者などは大騒ぎ 

弁護士は、すぐ対応をしてもらったが、
まったく治まる気配は無し 

                このときの気持ちとしては、
今まで、人にはいろいろ言ってきたが
自分が1番弱い人間だということを実感した。 

  ただこの状況は今のところ遠くから電話で聞いている話なので、
どきどき感はあるものの真実味はなかった。

日々不安が増えていったのが現実だった。

当然業者の中には、たちの悪い人間がいて私の周りの人間を脅しだした。

私自身も何業者かは、おかしな話になるとは予想していたので、
びっくりはしなかったが、仲間には迷惑はかけないと
自分では決めていたので、問題のある業者とは、会うことにした。

  弁護士さんも着てくれるといっていたが、あえて一緒には行かなかった。

  弁護士も一緒だと後でまた何をされるか分からなかったためだ。

  本当のところは一緒に行きたかった。 

案の定連れ去られそうになったが
その場所から弁護士さんと話をしてもらい話をつけてもらった。

この状況で助けてもらうのは、
いまさらながら弁護士だった。

これからは弁護士さんの言うおりにしようと思い
全ての指示をしていただいた。

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■反省と勉強
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■いつも反省ばかりですが
いずれにしても駄目なわけですから駄目なら駄目なりに
弁護士の言うことを聞いた方が良いです。

知識も何も無い人間が何かを処理しようとしても
はっきり行って持っているものが無ければ話になりませんので
任せる部分は全て任せることが大事だと思います。

しかし 私みたいな任せ方ははっきりと駄目です。

まずは問題の整理そして対応策をちゃんと作ることです。

経営 営業

keiei55 at 22:49 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 経営(倒産からストーリー)  | 経営(失敗点)

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