2005年09月16日
経営 離婚
妻と別れる決意もした。
◆そして1から始めようそして見返してやろう。
これを自分の根底におき、物事を考え始めた。
妻に分かれる話を切り出した。
全て分かっていたのか 何も聞かれないというよりは、
「私もがんばって行く」
とその一言だけを言われた。
その日が一番妻に感謝した日ではないだろうか。
なぜ妻と別れなければいけないかは、これからの荒波に一緒にいすぎると
苦しくなりすぎることと、
債権者などから妻に迷惑はかけたくはない気持ちだけだった。
◆そして次の日の朝、妻が朝食を作っていた。
普段の私は、おなかの調子が悪いので朝ごはんは食べない。
この日は朝ごはんを食べ、はりきって出かけていった。
出かけるときに
「自分の思ったように思いっきりやってきな」といわれ
俺は苦笑いしながら会社に向かった。
この時だろうか
「女性は強いなー 割りきりが早いというか決心が強いというか」
さすがに子供を産んだ人だと感心した。
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■反省と勉強
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今回の反省と勉強ですが
今でも自分で考え決定することは変わっていません。
ですが
もっと早くにいろんな方のアドバイスを聞くことだと思います。
私が進めるのは公的機関又は民間でも相談する場所があります。
◆どこでもいいので
プロの目で又今まで経験されてきた方からのアドバイスを
まず聞いて自分で結論をだす。
私はプライドがあり相談はしませんでした。
自分でいいと思った方向で
決定してきましたがハッキリ言って知識不足で何も知りません。
◆よく言われたのが
「子供がまったく分からないことをいくら悩んでも解決策はでない」
◆経営者たるもの従業員、家族取引先 知り合い
いろんな方に迷惑がかかるかもしれない時に自分のプライドが
一番に来ていたことは今でも自分に腹立たしいことです。

