2005年05月25日
赤字でまずい
■赤字でまずい
心のどこかでそれは拒否している自分があった。
しかしそれを振り切る事ができ人も削減し再起を誓った。
高級車も1台売った。全員のやる気が変り2月1日を迎えた。
新たな旅立ちで2月2日より朝早く出社する事にした。
◆全員の気持ちも引き締まっている。
後は結果が出るだけだった。
とても楽しみなスタートを切り2月は目標額を達成した。
しかしこれぐらいでは何も変ったとはいえない。
3月に入り 自分自身でも新しい分野
{住宅のリフォームなのでアフター部門}を充実していった。
すぐ成果が上がり自分自身の気持ちはかなり上昇していた
◆「自分自身やればやっぱりできるんじゃないか」と思う事と
私が営業を始めることにより他人に与える影響力
{会社は、大丈夫なのかとか}
をあまり全部見せずに考えながら行動していった。
今までの自分であればすぐ調子に乗ってしまうところだが
今回は違った。
遠くから見る自分がいた。
「冷静に物事は運ぶことだと」
もう一人の自分が言っていた。
◆3月20日 久しぶりに幹部でのみに行った。
この日の事は非常に鮮明に覚えている。
クラブでウイスキーを飲み店には客がいなかったので
そこのママも含めて吐くまで飲んでしまった。
それからも毎月毎日が戦いとなった。
売り上げは上げなければならない。
資金繰りは考えなければならない
◆このころ会社に前からの人間とと若手の信用できる武がいた。
この武君との出会いは、俺としても印象深いものがあった。
まず面接はいつも飲みに行くバー
そして その日に飲みに連れて行った。
出会ったとき髪の毛は、肩まであり
ひげは金髪、今の若者そのままだった。
何か自分に重ねた部分があったのか、
私としてはこの青年を育てたいと思い、
熱心に口説き入社することになった。
◆この当時武君は20歳
この武君はめきめき頭角を現し、
一番最初に辞めた青年の後輩で、武君の仕事ができすぎて幹部に上げたら
最初の青年を抜かしてしまいその青年は居場所が無く、
辞めてしまったのが理由である。
■反省と勉強
◆今回の私の反省は
高級車は身分相応でいらない自分の背丈に合った持ち物を持つ
格好のいいことはいろいろありますが結構これが難しいです。
自分のことを客観視した目でどう移るのか
または会社の方向性と照らし合わせ何が必要なのか
考えるべきです。
皆様はどうお考えになるでしょうか?
◆私高級車をこの時点で売ったことは正解であったと思っています。
ですが従業員と社長との関係などを吟味し
方向性は決めていく必要があると思います。
ここでも企業理念 ドメインというのが重要です。
何を基準に物事を決定していくのかを
あらかじめ決めておくことです。
◆簡単な会社の法律みたいなものを作成しておけば
それに社長も含め従い守っていくそして
照らし合わせ決定すれば
会社の継続とは、うまくいくのではないでしょうか
これだけで会社は継続できるものではありませんが
皆様のお考えもしよろしければお聞かせください。

